今朝、8:00〜10:30頃まで”ツツジ”の植樹に参加しました。
これは八幡平市の地域振興協議会・活気あふれる大更を創る会の活動の一環。
八幡平市大更の市道大更西線沿いにツツジ550本を植樹した。
同じ会の第1ブロックの地域住民約80人が参加。
1.7キロの区間で、道路脇にスコップやツルハシで穴を堀、リュウキュウツツジとコチョウツツジを植えた。
上町の分は90本で約180メートルだった。
ツツジ(躑躅)は、ツツジ科の植物であり、学術的にはツツジ属の植物の総称。
ツツジ属の植物はおおむね、常緑若しくは落葉性の低木から高木で、葉は常緑または落葉性で、互生、果実は刮ヤである。
4月から5月の春先にかけて、漏斗型の特徴的な形の花を数個、枝先につける。
また、花を上手に採ると花片の下から蜜を吸うことができ、第二次世界大戦中は当時の子供たちの数少ない甘みとなっていた。
ということなので、ツツジの花は今年は残念ながら見られない。
来年の春のお楽しみ


