任期満了に伴う
八幡平市長選は27日(日)投票が行われ、即日開票の結果、無所属の現職
田村正彦氏(61歳)が無所属の新人で民主党県連推薦のフリー
アナウンサー川村龍雄氏(51歳)を破り、再選を果たした。
開票結果
田村正彦 10、226票
川村龍雄 9,027票
(法定得票数 4813.25票)
投票日の有権者数
25,023人
投票者総数
19、363人
男9,288人 女10,075人
投票率
77.38% 前回より3.16
ポイント上回る
(前回 2005年 74.22% )
有効投票
19,253票
無効
110票
田村氏は昨年12月に出馬を表明。
後援会(高橋昭三会長)を再構築。
連合
岩手など労働3団体や市内の多くの企業、市会議員26人中19人の支持を受けた。
川村氏は告示6日前に出馬表明。
民主党県連が全面支援し、後援会(晴山匡倫会長)を設立。
達増岩手県知事や
赤松広隆農水相、民主党の岩手県国会議員、県議らが相次いで応援に入った。
しかし出馬表明が告示6日前という出遅れが響いた。
この町の首長選挙で現役の知事や大臣まで応援に駆けつけた、という記憶はない。
それだけ民主党とすれば、思い入れが強かったのかもしれない(詳しい事は分からないが...)。
もう1つには今回の選挙では
新庁舎建設が大きな問題となった。
前回の選挙で
田村氏は新庁舎建設を公約とし、それの実現に向けて活動している。
新庁舎建設にはかなりの人が反対し、署名運動までやったようだが、いかにせん白紙撤回までは至らなかった。
こうした経過で
川村氏が立候補したようです。
いずれにしろ再選となった田村氏には八幡平市をより良くするように、
更に頑張ってもらいたい。
posted by koutyan at 14:30| 岩手

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